header2

 こんにちは!Hamu's Sidewalk Cafeのマスター・はむ!です。
 この第2ブログでは、ばんえい競馬を中心に地方競馬などスポーツ一般中心について語ります。

2018年4月28日土曜日

【はむ!のばんえい競馬watch2018】重賞予想・第12回ばんえい十勝オッズパーク杯(4/29)

今年度本格スタート
  さて、4月20日からシーズンが始まったばんえい競馬。29日は早速、今シーズン最初の重賞・ばんえい十勝オッズパーク杯です。前回にお知らせしたとおり、当欄では今までどおりのペースで予想を書きつつ、馬券も頑張っていきたいと思います。さらにはtwitterなども活用しながら、読む方にもできる限り楽しんでもらえるようやっていきたいと思います。よろしくお願いします。

はむ!の今週のばんえい重賞予想
【出馬表及びはむ!の予想印】
第12回ばんえい十勝オッズパーク杯(BG2)
(2018年4月29日(日)20:10発走 帯広10R ダ200m 4歳以上選抜別定)
はむ
予想

  馬     名 性齢 負担
重量
騎手 調教師 備 考
  サクラリュウ 牡8 720 菊池一 金山明 鹿毛 逃
  ホクショウユウキ 牡9 710 松田道 村上慎 鹿毛 差
  キサラキク 牝7 700 阿部武 金田勇 芦毛 差
オレノココロ 牡8 720 鈴木恵 槻舘重 青毛 差
コウシュハウンカイ 牡8 720 藤本匠 松井浩 栗毛 先
マルミゴウカイ 牡5 720 藤野俊 槻舘重 鹿毛 追
フジダイビクトリー 牡10 720 西将太 中島敏 栗毛 逃
  ソウクンボーイ 牡8 710 村上章 西邑春 鹿毛 追
センゴクエース 牡6 720 工藤篤 槻舘重 鹿毛 先
 ※脚質ははむ!の主観。出走馬等の正確なデータは主催者のものを参照ください。

「ばんえい十勝オッズパーク杯」の概要と傾向
  ばんえいの年度シーズン最初の重賞。2007年に帯広単独開催となり開幕が4月になって以降創設された重賞で、今年で12回目。出走条件は前年度1年間の賞金上位馬とやや特殊で、トップクラスの馬中心だが、ランク下位の馬でも前年度の勝ち星を重ねた馬には出走のチャンスがある。(2010年優勝のナカゼンスピードなど)傾向については、過去10年で1番人気は(3,4,2,1)とまずまず。一方、勝ち馬は全て3番人気以内となっており、それ以下の人気の馬は苦しい。ばんえい記念の1か月後でその反動が残っていそうだが、結局はばんえい記念出走組など上位馬が強く、実力馬が実力どおり走ってくるイメージだ。但し、その年のばんえい記念優勝馬のこのレースの優勝は過去10年で1勝のみとなっており、体調面も考慮する必要がありそう。

今回のみどころ
  ばんえい記念出走のトップクラスの馬に対し、別路線組の有力馬が参戦。それぞれの力関係、ばんえい記念組は激走の反動、そして今回の(軽めの)荷物への対応など、各種要素が絡み合い、各馬がどんな走りを見せるのか注目。ばんえい記念連覇のオレノココロも前回除外であったが、疲れなどはどうか。ばんえい記念組では他にコウシュハウンカイ、フジダイビクトリーらが力を発揮するか、これにセンゴクエースやマルミゴウカイら新興勢力がどこまで迫れるか。

各馬寸評:(はむ!の個人的見解です。)
 1 サクラリュウ:強い8歳世代の一角。この馬は6歳になってから本格化。持ち前の先行力で重賞でも好走。直近のばんえい記念も差のない4着に食い込んでいる。今年は更に期待。新年度緒戦のスプリングCではやや気の悪いところを見せたが、レース慣れしてくれば力を発揮するだろう。
 2 ホクショウユウキ:ばんえい記念7着以来で、今年はこのレースから始動。狭間の世代と言われる9歳馬で、しかもこの馬の過去の栄光からすると衰えも指摘されるところだが、決して昨年の成績は悪くない。元々は先行力も切れ味も持っており、久々の軽い荷物の重賞なら一変もあり得る。
 3 キサラキク:円熟の7歳牝馬。昨年度はヒロインズカップ勝ちなど牝馬では名実ともにトップ。スピード、切れ味とも抜群。ただ牡馬トップクラスとの一戦となると今一歩のところがある。特に近走は障害で手間取ることが多くそこが課題。馬格もあり十分力もあるのできっかけをつかめれば。
 4 オレノココロ:このレースは一昨年とその前年に連覇しているが、その時はばんえい記念に出走していなかった。ばんえい記念に優勝した昨年は2着。ばんえい記念連覇後の今年はどうか。シーズン明け緒戦は右前肢跛行で除外となっており、やはり大レース後の反動と体調が心配。
 5 コウシュハウンカイ:このレース連覇を狙う。今年のばんえい記念では1トンの荷物を引っ張りながらも障害をひと腰目で九分どころまで上げ、一旦は他馬を引き離す展開まで持って行った。タフな馬で激走の反動も少なく、シーズン緒戦の特別戦も粘り勝ち、充実している。荷物も丁度いい。
 6 マルミゴウカイ:昨年度の4歳(明け5歳)三冠馬がいよいよ古馬戦線に本格参戦。鞍上に百戦錬磨の藤野騎手を迎え新たなスタート。シーズン緒戦のスプリングCではトップクラスの古馬相手に前半様子見だったが最後しっかり脚を伸ばして3着に食い込んだ。流れに乗れば見せ場も。
 7 フジダイビクトリー:百戦錬磨の10歳馬。同世代のライバルたちも数少なくなる中まだまだ頑張る。今年のばんえい記念ではさすがの脚取りで2着に食い込んだ。このレースは今年で4度目の出走となるが過去いずれも5着以下とあまり相性の良いレースではない。流れをつかみたい。
 8 ソウクンボーイ:重賞勝ちは2歳時のYCだけで、その後も長く不調が続いていたが、今年に入って化けてきた。障害が切れていている。ばんえい記念では7秒差の5着と大健闘。シーズン明け緒戦も快勝した。立ち回りが上手で切れ味もあるのでリズムに乗れば好勝負可能。強い8歳馬の一角。
 9 センゴクエース:期待の6歳馬。昨年は古馬重賞(ドリームエイジカップ)も初制覇し今後に注目。馬体もたくましくなってきた。若干疑問点のあった障害も近走は安定しており十分力を出せる状況。ただ若干ズブさが見られるようになり、前哨戦のスプリングCなどはその分勝ちきれない場面も。

【はむ!の見解まとめ】
  その年のばんえい記念の勝ち馬はこのレースになかなか勝てないというジンクスがあるが、やはりレースの反動や体調面などがあるのだろう。そういう意味で今回はオレノココロは厳しいのではないか。一方、同じばんえい記念で見せ場を作った◎(5)コウシュハウンカイはシーズン明けも元気なところを見せている。課題の詰めの甘さも最近の充実ぶりなら粘り込み可能。今回の重量も歓迎。連覇の可能性は大きいと見る。相手は○(9)センゴクエース。近走障害が安定。端枠だが内詰めで外側が開いており、この馬にはむしろ好都合か。ばんえい記念には出ておらず体力も温存。焦りさえ出なければ。
  上位2頭でかなり堅いとみているが、注目は5歳馬▲(6)マルミゴウカイ。いよいよ古馬戦線に参戦、前哨戦スプリングカップでなかなかの末脚を披露。まだ格的には力不足感もあるが、それでも勢いがあり展開によっては見せ場も。△(7)フジダイビクトリーはばんえい記念激走の反動があるせいかこのレースとの相性は良くないが、それでも力はあり重めの馬場なら無視できる存在ではない。注(4)オレノココロは万全の態勢ではないが、力は上位で、当然食い込んでくることはある。
  その他では(1)サクラリュウが気の悪いところを見せた前走からどこまで立て直せるか。うまく先行できれば怖い存在だが。上り調子の(8)ソウクンボーイあたりも気になるところだが勝ちきるまではどうか。

はむ!の馬券狙いどころ:
  前回記事で書いたように、今年は買い方を工夫して取り組んでいきたい。当たることも大事だが、取りガミも減らせるように。目標はあくまでも年間プラス。
  今回は、上位2頭を軸にどこまで絞っていけるかというところだが。

【はむ!の買い目】(=は裏表、→は一方のみ)
  三連単 マルチ 5=9=6,7,4 合計18通り 各100円
      5=9→6,7,4,1,8 合計10通り 各100円
      5→9,6,7,4→9,6,7,4 合計12通り 各100円 合計 4,000円
(はむ!の単・複・ワイドで勝負!)
  単勝 5 700円
  応援馬券(単+複)3 各200円
  ワイド 9=6,7,4,8 8=5,6,7 合計7点 各100円
  合計 1,800円で勝負! 

  今回の結果と回顧は、レース終了後数日以内に報告したいと思います。

0 件のコメント:

コメントを投稿